「とりあえず自分で眉毛を整えてみた」
これ、メンズなら一度はやったことがあると思います。
でもその結果、
「なんか変…」
「細くしすぎた」
「左右ちがう…」
と、自己処理の失敗に気づく人が本当に多いです。

そもそも、メンズ眉毛の自己処理が失敗しやすい理由はシンプル。
正解がわからないまま触ってしまうからです。
よくある失敗①
👉 剃りすぎ・細くしすぎ問題
清潔感を出したくて剃ったはずなのに、気づいたら不自然な細眉に。
眉毛は「減らす」より「残す」が基本。
一度剃りすぎると、元に戻るまで数週間かかるのも地味にツラいところです。
よくある失敗②
👉 左右非対称
鏡を見ながら整えていると、
「右を直したら左が気になる」
「左を直したら右が…」
の無限ループに突入。
結果、どちらも微妙な仕上がりに。
眉毛は元々左右対称ではないので、完璧を目指すほど失敗しやすくなります。
よくある失敗③
👉 眉上・眉下を剃りすぎる
特に多いのが、眉下を深く剃りすぎてしまうパターン。
一気にキツい印象や、不自然な顔つきになります。
メンズ眉毛は「眉下はいじりすぎない」が鉄則です。
さらに厄介なのが、肌トラブル。
カミソリ負け、赤み、ヒリヒリ感。
眉周りは皮膚が薄いので、自己処理を繰り返すほどダメージが蓄積します。
見た目を良くしたくて整えたのに、逆に清潔感が下がる…本末転倒ですよね。
じゃあどうすればいいのか?
答えはシンプルで、
「自分で完璧にやろうとしないこと」。
最低限、
・眉の下を剃りすぎない
・眉山を無理に作らない
・長さを少し整える程度
これだけでも失敗率はかなり下がります。
そして一番安心なのは、プロに一度任せること。
サロンや専門店で形を作ってもらえば、
あとはその形を“維持するだけ”。
自己処理が一気にラクになります。
眉毛は顔の印象を大きく左右するパーツ。
だからこそ、
「なんとなく」で触るより、
失敗しない選択をするのが大人の身だしなみです。
もし今、
「眉毛、これで合ってるのかな?」
と少しでも思っているなら、
一度プロの手を借りてみるのも、かなりアリですよ。
