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メンズ眉毛の自己処理、失敗あるあると対策

2026.01.31

 

「とりあえず自分で眉毛を整えてみた」

これ、メンズなら一度はやったことがあると思います。

でもその結果、

「なんか変…」

「細くしすぎた」

「左右ちがう…」

と、自己処理の失敗に気づく人が本当に多いです。

 

そもそも、メンズ眉毛の自己処理が失敗しやすい理由はシンプル。

正解がわからないまま触ってしまうからです。

よくある失敗①

👉 剃りすぎ・細くしすぎ問題

清潔感を出したくて剃ったはずなのに、気づいたら不自然な細眉に。

眉毛は「減らす」より「残す」が基本。

一度剃りすぎると、元に戻るまで数週間かかるのも地味にツラいところです。

よくある失敗②

👉 左右非対称

鏡を見ながら整えていると、

「右を直したら左が気になる」

「左を直したら右が…」

の無限ループに突入。

結果、どちらも微妙な仕上がりに。

眉毛は元々左右対称ではないので、完璧を目指すほど失敗しやすくなります。

よくある失敗③

👉 眉上・眉下を剃りすぎる

特に多いのが、眉下を深く剃りすぎてしまうパターン。

一気にキツい印象や、不自然な顔つきになります。

メンズ眉毛は「眉下はいじりすぎない」が鉄則です。

さらに厄介なのが、肌トラブル。

カミソリ負け、赤み、ヒリヒリ感。

眉周りは皮膚が薄いので、自己処理を繰り返すほどダメージが蓄積します。

見た目を良くしたくて整えたのに、逆に清潔感が下がる…本末転倒ですよね。

じゃあどうすればいいのか?

答えはシンプルで、

「自分で完璧にやろうとしないこと」。

最低限、

・眉の下を剃りすぎない

・眉山を無理に作らない

・長さを少し整える程度

これだけでも失敗率はかなり下がります。

そして一番安心なのは、プロに一度任せること。

サロンや専門店で形を作ってもらえば、

あとはその形を“維持するだけ”。

自己処理が一気にラクになります。

眉毛は顔の印象を大きく左右するパーツ。

だからこそ、

「なんとなく」で触るより、

失敗しない選択をするのが大人の身だしなみです。

 

もし今、

「眉毛、これで合ってるのかな?」

と少しでも思っているなら、

一度プロの手を借りてみるのも、かなりアリですよ。

 

 

 

高見英明

BOSS鈴鹿店スタッフ

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