一覧へ戻る

カミソリ負け・肌荒れの原因|やりがちなNG習慣

2026.01.31

  1. ヒゲ剃りや体毛の自己処理をしたあと、
    「赤くなる」「ヒリヒリする」「かゆい」そんなカミソリ負けや肌荒れに悩んでいませんか?
    実はこれ、肌が弱いからではなく、原因のほとんどは処理の仕方にあります。

 

まず大きな原因のひとつが、刃による刺激。
カミソリは毛だけでなく、肌表面の角質も一緒に削ってしまいます。
角質は本来、外部刺激から肌を守るバリア。
それが削られることで、肌は無防備な状態になり、
赤み・ヒリつき・炎症が起きやすくなるのです。

次に多い原因が、乾燥した状態で剃っていること。
「時間がないからサッと剃る」
これ、かなり危険です。
肌が乾いていると刃の滑りが悪くなり、
必要以上に強い摩擦が起きます。
その結果、カミソリ負けが一気に悪化します。

さらに見落とされがちなのが、同じ場所を何度も剃ること。
深剃りしようとして、
同じ部分を何回も往復していませんか?
これは肌にとってかなりのダメージ。
毛より先に、肌が限界を迎えてしまいます。

そして意外と多いのが、刃の劣化。
切れ味の悪いカミソリは、
毛を引っ張りながら剃る状態になるため、
肌への負担が大きくなります。
「まだ使えるから」と使い続けるのは、肌荒れの原因です。

こうした刺激が積み重なると、
赤み・かゆみ・ブツブツ・ニキビのような炎症につながります。
これが、カミソリ負けによる肌荒れの正体です。

対策として大切なのは、
・シェービング前にしっかり肌を温める
・シェービング剤を使う
・刃は定期的に交換する
・剃ったあとは必ず保湿する
この4つを守るだけでも、かなり改善されます。

ただし、
「毎日のように剃らないといけない」
この状態自体が、肌にとっては大きな負担。
根本的な対策として、脱毛を選ぶメンズが増えている理由もここにあります。
脱毛で毛量が減れば、剃る回数が減り、
カミソリ負けや肌荒れから解放されやすくなるのです。

カミソリ負けは「仕方ないもの」ではありません。
原因を知って、正しくケアすること。
それが、清潔感のある肌への第一歩です。

高見英明

メンズ脱毛BOSSスタッフ

一覧に戻る

一覧に戻る