一覧へ戻る

レーザー脱毛とニードル脱毛の違いとは⁉︎

2025.12.18

脱毛方法の中でも代表的なのが「レーザー脱毛」と「ニードル脱毛」です。

どちらもムダ毛を減らす・なくすことを目的としていますが、仕組みや特徴、向いている人には明確な違いがあります

自分に合った脱毛方法を選ぶためにも、それぞれの特性を理解しておくことが大切です。

 

レーザー脱毛

毛に含まれる黒い色素(メラニン)にレーザーを照射し、毛根に熱ダメージを与えることで脱毛を行う方法です。

一度に広範囲を施術できるため、ヒゲや腕、脚、胸、背中など毛量の多い部位に適しています

施術時間が比較的短く、回数を重ねることで毛が徐々に細く、少なくなっていくのが特徴です。

また、自己処理の頻度が減り、肌への負担軽減にもつながります。

一方で、白髪や色の薄い毛には反応しにくく、肌質や部位によっては痛みや赤みが出る場合があります。

 

ニードル脱毛

ニードル脱毛は毛穴一つひとつに非常に細い針を挿入し、電気や高周波を流して毛根を直接破壊する脱毛方法です。

1本ずつ処理するため施術時間は長くなりますが、白髪や産毛、レーザー脱毛では反応しない毛にも対応できる点が大きな強みです。

仕上がりの確実性が高く、ヒゲのデザイン調整や眉まわりなど、細かい部分の脱毛にも向いています。

ただし、痛みを感じやすく、広範囲の施術では費用が高くなりやすい傾向があります。

 

レーザー脱毛は効率よく広い範囲を整えられる点が魅力です、

脱毛初心者の方が多くみられ、痛みに弱い男性コスパ良く脱毛したいという方にオススメです!

ニードル脱毛は毛質を選ばず確実に処理できる点が強みになります

「レーザー脱毛」をしていたがまだ気になる箇所がある、白髪が生えてきたので気になるという方が多い印象です

どちらも優れた脱毛方法であり、部位や目的に応じて使い分けたり、併用したりすることで、より理想的な自分を目指すことができます。

ご自身の毛質やライフスタイルに合った方法を選ぶことが、満足度の高い脱毛への近道と言えるでしょう。

市川智也

BOSS津店 店長

一覧に戻る

一覧に戻る